by the dreamland

夢の国の近くで暮らすエンジニア(おもにインフラ系)のブログ

【fdisk】パーティションの作成から自動マウント設定まで

パーティションの作成から自動マウント作成までを一気にやった。

言葉で表現してしまうとすっきりした手順なのだが、

初めてなのでかなり動揺しながら作業

パーティションを作る

②そのパーティションファイルシステムを入れる

③マウントポイントを決める

④マウントポイントに作成したファイルシステムをマウントする

⑤自動マウント設定(/etc/fstab の編集)

たったこれだけなんですけどね、、、、、、、

 

前回までのあらすじ)

NASiSCSIターゲット作成済

サーバにiSCSIイニシエータをインストールしてターゲットへログイン済 

 

今回やったことメモ)

NASのストレージをサーバ側から確認

#fdisk -l

※iscsiadm -m node --login でNASのターゲットへログインすると

ターゲット側のパーティションを設定できるようになっている!

いまいじっているサーバでは、ターゲット側のストレージは「/dev/sdc」と認識されている

 

NASのストレージへサーバ側からパーティション設定

# fdisk /dev/sdc

 これでどんな操作をするのかコマンド入力モードになる

:n (新しいパーティションを設定する)

続いて

:p (基本パーティションにする)

※基本パーティションは4つまで。4つ目からは拡張パーティションだからコマンドは「e

その後パーティションの番号を聞かれる

一つ目のパーティションなので「1」と入力

パーティションの容量を聞かれるので「20GB」と入力

最後に

:w で書き込み保存 (もしかしたら抜けがあるかもしれない。。。うるおぼえ

これで「fdisk -l」コマンドでデバイスを確認してみると

/dev/sdc1」が新たに作成されていることを確認!

 

ファイルシステム作成

設定したパーティション/dev/sdc1」にファイルシステムを入れる。

#mkfs.ext4 /dev/sdc1

(#mkfs -t ext4 /dev/sdc1 でも行けるようです)

 

④マウントポイントを決める

# mkdir /opt/hogehoge

ここにマウントします。

 

⑤作成したファイルシステムをマウントしてみる。

# mount -t ext4 /dev/sdc1 /opt/hogehoge

「df -h」などでマウントされていることを確認できる

 

⑥自動マウント設定にする

# vi /etc/fstab

ファイルの書式にならって、最終行あたりに新しい自動マウント設定を記述。

/dev/sdc1 /opt/hogehoge ext4 defaults 0 0

ここでパーティションの設定をいろいろと決めることができるようだが、

今回は特にしなかった。

 

再起動後にdfすると、、、、おおおおおお自動で新しいNFSがマウントされてる!

 あっという間ですね^^